■ 各種検査について


■ 電子内視鏡検査 ■
■胃カメラとも呼ばれている検査で、食道・胃・十二指腸を検査します。胸やけ、胃の不快感、体重の減少、便の色が黒っぽく感じる、などの症状がある方は、検査をお受けになることをおすすめします。
■胃や十二指腸からの出血は、赤い血液が酸化され黒っぽい便になります。多量の出血がある場合は、タールのように真っ黒になるためタール便と呼ばれています。

■ 腹部超音波検査 ■
■放射線被曝のない苦痛を伴わない検査で、身体の内部を観察することができます。肝臓、膵臓、胆嚢、腎臓、前立腺、子宮などのお腹の中の臓器や甲状腺、乳腺なども検査できます。
■ また頚動脈の観察もおこなうことで、動脈硬化の進行具合もみることができます。生活習慣病を有する方は、脂肪肝や無痛性の胆石が隠れていることもあります。

■ 心電図 ■
■ 動悸、胸の圧迫感、胸の痛みなどの症状があるとき検査します。不整脈,狭心症などの有無がわかります。 また必要に応じて、24時間心電図を記録するホルター心電図も実施しています。

■ 血圧脈波検査 ■
■血管壁の動脈硬化の進み具合(血管年齢)や血管の詰まりの有無をみることができます。生活習慣病を有する方で、足の先が冷たくしびれる、歩くと足の痛みが起こるなどの症状がある方は、検査をお受けになることをおすすめします。

■ 胸部レントゲン検査 ■
■肺炎、結核、肺癌などの診断以外にも心臓の拡大の程度もわかります。

■ 肺機能検査 ■
■気管支喘息、肺気腫などの診断、病状の程度を評価します。